G&W Design Life

初めてのGit vol.03

Gitを使用した実際の作業フローを順を追って説明していきます!

ローカルリポジトリーを作る

(1)ローカルリポジトリーを作りたい場所に移動する

$ cd 設定場所指定

(2)gitの初期化

$ git init

リポジトリー作成に成功すると『.git』フォルダーが作られます

リモートリポジトリーからダウンロードしてローカルリポジトリーを作成

(1)リポジトリの状態を確認

$ git status

(2)ローカルリポジトリーに登録

$ git add .

(3)ローカルリポジトリーにコミット
・1行のメッセージでコミット

$ git commit -m "メッセージ"

・複数行のメッセージでコミット

$ git commit

テキストが立ち上がりので以下を入力
————————
1行目:コミットする内容の要約
2行目: 空白
3行目:詳細を記載
————————

GitHabにリポジトリを作る

GitHabのメニューバー、右上のプラスマークをクリックするとメニューが表示されます。
『New repsitory』を選択し指示に従って入力して行きます。

ローカルリポジトリーにリモートリポジトリーを登録

リモート登録する場合はリモート名をつける必要があり、一般的にoriginとつけられている
urlはGitHaveのSSHのurlを持ってきます

$ git remote add origin(←リモート名) https://url.com

リモートの登録されたか確認

登録したリモート名が出てきたらOK

$ git remote

リモートレポジトリーからプルする

$ git pull origin master

リモートレポジトリーへプッシュする

・マスターブランチへ送信

$ git push origin master

・マスター以外のブランチへ送信

$ git push リモートリポジトリー名 ブランチ名:master

以上がGitを使用した一連の作業フローでした。
次回はブランチの作成やマージ、プルリクエストや過去のコミットに戻る方法などを解説していきます。

Profile

エディトリアルデザイン・グラフィックデザインを経て数年前Webデザイナーに転身した30代デザイナーです。現代アートや地域とデザイン、ヒト・モノ・コト全般に興味があり。
イラストを描くのが好き。プログラミングはまだまだわからない事も多く初心者なんでメモ&学習としてこのブログを開設しました。どうぞよろしくお願い致します!

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